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どうもこんにちは、暑いと寒いでは寒い方が苦手な多田でございます。

東松山市にありますモデルハウスの薪ストーブを初使用するため、ビビりな私は提携している薪ストーブ屋さんに来てもらい、火入れを行いました。

意外な注意点として、薪ストーブを初めて使う場合、薪ストーブの種類にもよるのだとは思いますが、本体の塗装部分が熱で溶け(?)しばらく塗装が焦げる匂いのようなものが漂ってしまうんですね!
さらに火入れを行う際にまず気密性がどれほどなのかをチェックします。

煙突は上へ上へと伸びていますが、お家の気密性が良く、煙突内の温度差がない場合、空気を引っ張る力が弱く、普通の24時間換気の排気システムに敗北します。

そうすると煙が逆流してしまうのですが、単純に空気の取り合いになってるだけなので、リビングのサッシを少し開けてあげれば逆流が防げます。
うちのモデルハウスは閉め切りだと逆流しましたので、気密性が優れているわけですね!IMG_1693

ストーブの種類はハンターストーブのヘラルド8というタイプ。
写真の時はまだまだ温度が低い時のものですが、逆流自体はある程度燃えてくれば閉め切ってしまってもしなくなります。
この無骨な「ザ・薪ストーブ」みたいな形がカッコいいですね。

今回はあくまで火入れと塗装部分の燃焼が目的だったので、薪5~6本が燃え尽きたところで終了しました。
燃やしながら柵をどうしようか薪ストーブ屋さんと話していたのですが、少し薪ストーブに接近するともう熱いくらいです。
こう言ったらエアコン会社の方が怒りそうですが、やはり温かさの種類が違うというかなんというか…。
遠赤外線的な何かに包まれてこんがり焼けそうな温かさです。

とにもかくにも試運転完了という事で、次に火を入れる日が楽しみです。
詳細は後日のブログにて、それではまた来週…。


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