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どうもこんにちは、最近新しい髭剃りを買おうかどうか悩んでいる多田でございます。

幼稚園の頃の夢は“ロボット”だった私ですが、医療を含めた技術の進歩が目覚ましいですね。
最近興味のある事柄としますと、筋電義手・筋電義足です。
今年筋電義手の3Dプリンタでのオープンソースを公開して話題になった電動義手もありましたが、これらは脳から発せられる微弱な電気信号を受け取り、色々科学的な結果で物をつかんだり出来るようになるという素晴らしいものです。

コストも問題やメンテナンス、使う為のトレーニングや調整、電池・モーターなどのパーツの性能向上課題など様々な課題があるのだと思いますが、既に実用して生活している人もたくさんいるみたいです。
これからどれくらいの進化をしていくのかわかりませんが、例えば10年前はどうだったでしょうか?

今はもう当たり前というかそれ以前の携帯電話を知らない子もたくさんいるのではないかと思いますが、2007年で初代アイフォンがアメリカにて発売されています。
また世間ではビリーズブートキャンプが流行っていた年、らしいです。(他にも色々ありますが…。)

世の中流行り廃りなんていうものが存在しますが、目まぐるしく変わっているように見えて、文化的なものは基本的に長いスパンで見てみると同じような事ばかり繰り返しているような気がします。
逆にその年その年では去年から進んでないじゃん、と思ったりする技術など進歩は、長いスパンで見てみると意外にあっという間に進化・定着をしていたりします。

携帯デバイスが10年でスマートフォン一色になりました。
10年後ビリーズブートキャンプは見なくなりましたが、痩せる為の似たような運動は毎年入れ替わり立ち代わりで出続けています。(多分内容は同じようなものでしょう。)

今30歳の方が60歳を迎える時、今から30年経っているんです。
年を取った時の心配をされる方も多いと思うのですが、30年前のお家と今のお家位の革新は起きていると仮定すると、上記のような筋電義手も含め、補助具の進歩などにより家の中においては何の不自由もない生活を遅れてしまうのではないかなと考えてしまいます。
個人的にはですが、30年後住みにくいかもしれない、よりも、30年間は目一杯楽しめるお家の方が好きですね。

30年後に思ったより技術が進歩せず、「やっぱり住みにくいじゃないか!」となったらごめんなさい。
でも実際映画みたいに介護ロボとかが当たり前にいる時代になっているかもしれませんよ?
私はお家造りをする時に、今の技術を前提に未来を想定するのは間違っている気がするんです。
今30年後の為に、と仕掛けたお家造りのネタは30年後に果たして機能するでしょうか…?

※これだけでもうちょっとカッコいい…。

 

 

あくまで個人的にですからね…幼稚園の頃の将来の夢がロボットだった男の独り言ですので、ホンマでっかTV位の感覚で聞いてもらえると嬉しいです。

結論からすると医療的な意味も含め、筋電義手や義足などの技術が早く進歩すると良いなぁというお話でした。


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