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どうもこんにちは、最近洗濯した靴下がペアにならない多田でございます。

気温もドンドン下がってきて、車のハンドルが冷たくて凍傷しそうになる時期になってきましたね。
そんな中ですが、私が担当したお施主様で薪ストーブを導入された方とこの間お話ししまして、使用感なども含めて色々とお話し致しました。

思った以上に奥様がハマっているという事で、その暖かさに今年も張り切って薪を集めているとの事でした。
実際に使用している方からじっくりお話しもらう機会も案外少ないのですが、薪ストーブ屋さんでの購入以外でもジモティなどで安く購入できる薪を探したり、弊社で建築の際に出た端材なども活用しつつ薪ストーブライフを楽しんでいるそうです。
ヴィンテージのモデルハウスにあります薪ストーブも火入れの儀式を済ませており、イベントで活用したりしています。

薪ストーブは樹種、乾燥度、ストーブの種類によって放出される熱量が違います。
乾燥しきっていない薪を使うと熱量も高くなりにくいですし、薪ストーブ自体にも良くないので、よく乾燥させた薪を使う事は当然としまして、空間の広さによって薪ストーブの種類を選ばなければなりません。
詳しいお話はご来場された方にじっくりとお話しするとしますが、薪ストーブを導入する時に必ず覚えておいてほしいのは、薪ストーブは運用にも維持にも手間暇かかるものでありまして、その手間暇を楽しめるタイプの方でないと、最初の1~2年だけは使っていたけど、その後は何年も使わず…なんていう事になりかねません。

薪ストーブ本体の価格も安いものではないですし、薪ストーブは嗜好品でもあるという事を忘れないようにしたいものですね。
単に暖を取る道具というだけでなく、薪ストーブを使って生活する事に楽しみを見出せなければなりません。
天板でお湯がわかせるとかピザが焼けるとか色々とありますが、正直効率だけで言ってしまえばお湯なんて電気ケトルで沸かせばいいし、ピザなんてデリバリーでいいんですよ。

案外と人生の豊かさって効率とは真逆のところにあったりしますからね。
今お家造りを考えている皆様も、その家造りをきっかけに薪ストーブを人生に取り入れてみるのはいかがですか?

 


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